家を建てる

今日児童館へ行くと、仲良しのママ友から「建てていた家が完成した」という話をされました。彼女は旦那さんの転勤で今は関東にいますが、本来住んでいる北陸に家を建てていたそうです。

そして、それが先週完成したので見に行ってきたと言っていました。我が家は賃貸マンションなので、家を建てるなんて非常にうらやましい話です。しかも北陸なら広い家なんだろうな、と勝手に想像してしまいます。

私の兄も今年に入って家を建て、先日完成したそうです。キッチンが広く、屋根裏部屋まであると自慢されました。我が家もいつかマイホームを建てれたら嬉しいです。

そういえば、トラムセットを入手するには「病院で診察を受けないといけない」と思っている人が多いと思います。でも個人輸入代行という手もあるんですよ。くわしくは、トラムセットの格安入手方法についてまとめたサイトがあるので参考にしてみてくださいね。」

先日の新聞紙面に共感できる投稿がありました。言葉のバリアフリーを求める内容だったのですが、私自身、年をとったから横文字についていけなくなっただけなのか、もともと不勉強なだけなのか、どちらもありそうだとは実感しつつ、ごく普通にテレビを見ていてもその言葉の意味がよくわからないということが増えました。

夫に聞いても同じように「そんな単語聞いたことないよなー」と言うので、決して私一人だけがわかっていないということでもないようです。わからないなら調べれば良いだけで、今はスマホですぐに検索できる時代でもあります。

でも、やっぱり誰にでもわかりやすい言葉で説明すべき時と場所もあると思うんです。選挙公約なども何故もっとわかりやすい言葉を使わないのかと常々疑問ではありましたが、その業界でしかわからないような単語を使うことが広がっているように思います。淋しいことですが、わからないと嘆く前に勉強しろと切り捨てていく、それも不寛容社会の一端なのかもしれません。

user012 / 4月 25, 2017 / その他